90日間で、揺るぎない自信で「憧れのあの人」になってどんどん夢を叶える生き方

かっこよさは外見ではなく、かっこよさは心にあらわれる ☆目標と行動力がある☆仕事に誇りがある☆一人の時間を大切にする☆不平・不満を言わない☆決断力がある☆相手の気持ちを考える☆自慢をしない 自分で決めて、自分の言葉と行動で「かっこいい生き方」をする

周りとの人間関係が意味するものは・・・

人は嫉妬したり、羨んだりすることが多々あり、

それをコントロールするのが難しかったりします。

 

そうは思いませんか?

そして周りとの人間関係にも直接インパクトがあります。

 

 

小林正観さんが『き・く・あの実践』と言っています。

 

『競わない・比べない・争わない』

 

これが実践できたら素晴らしいですね。

 

 

でもなぜこの言葉が響く人が多いのか?

 

 

そうです。

そうなんです。

 

 

ついつい競ったり、比べたり、争ったりしてしまう人が多いからです。

 

 

本人は大丈夫でも、周りにそのような人が多いように思いませんか?

 

私自身も、ついつい競ったり、比べたり、争ったりしてしまいますが、、、、

(ま、そんな私も受け入れ、愛するようにしています、、、)

 

 

どうしても、人は何かと比べがちです。

比べるから、競ったり、争ったりするのです。

 

 

だから、人によって、さまざまな人間関係があります。

 

 

私も以前、アメリカ企業に勤めていた時、

あまりにも競ったり、比べたり、争ったりしている人間関係で、とても疲れていました。

 

 

出世は、勝ち負けの競い合い

噂は、常に誰かと誰かを比べて、悪口の言い合い

社内の覇権は、勢力の争い合い

 

 

『競わない・比べない・争わない』に出逢って

出世をあきらめ、噂をせず、勢力に入らず・・・

 

自分の意思を貫いていたら、リストラで辞めることになりました。

 

 

辞めた時は、とても辛く、

「しなやかに強く生きればよかった・・・」と後悔しました。

 

 

でも、わかったんです。

 

 

どのくらい私が周りに影響を受けて、本来の自分とは違う自分でいたのか。

そうかなり無理をしていたんです。

 

 

最初は、人間関係を維持するために、周りに合わせて『競う・比べる・争う』

自分の感情とは別に、無理に見て、感じて、聞いていました。

それが私にとってかなり無理だったので、疲れていました。

 

 

反動で私がとったのは『競わない・比べない・争わない』

全く自分の感情を無視して、見ない、感じない、聞かないようにしていました。

だから周りとの人間関係も、距離ができてしまいました。

 

 

周りとの人間関係は、実は、本来の自分との人間関係だったりします。

 

 

鏡の法則」ですね。

 

 

周りと『競う・比べる・争う』ことは、本来の自分と『競う・比べる・争う』こと。

結局、私は、今の自分と本来の自分のギャップを比べ、勝ち負けを判断し、悪口を言ったりしていたんです。

 

周りと『競わない・比べない・争わない』ことで、私は自分の感情を無視し、本来の自分と距離をとりました。

私は、心から『競わない・比べない・争わない』でいることができなかった。

だから周りとの人間関係も、距離ができてしまいました。

 

 

どちらも、本来の自分との関係ができていなかった。

だから、周りとの人間関係もできていなかった。

 

 

今の周りとの人間関係が、本来の自分との関係なら、どんなことに気づきますか?

 

 

どんな人間関係であっても、意味がある・・・

日常にあふれている、意味あるものをもっと知れば、もっと人生は豊かになりませんか?

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