憧れの自分になる!どんどん夢を叶える生き方

本当の自分で人生を変える思考と習慣レッスン

仕事がつらい?楽しい?どちらも意味づけ次第・・・

同じ環境、似た仕事をしていても、つらいと感じる人もいれば、楽しいと感じる人もいる。

 

どちらも、それぞれの人の意味づけ次第なので、実は一瞬で変えることができる。

 

「つらい?」とは、どういうところを意味しているのか?

「楽しい?」とは、どういうところを意味しているのか?

 

セッションしていて、よく思うのが、それぞれ幼い頃に感じたことに対して、大人になった今も感じていること。

 

「??」

 

そう、幼い時に感じた「つらい」は、大人になった時に「つらい」かというと、実はそうでもないことも多い。

 

言葉にすると、「何かおかしい?」とわかるけど、感情を感じている本人は、その時気づかず、何年も、何十年も感じていたりする。

 

そして、「楽しさ」よりも、ほっとくと、人は「つらい」という感情のほうが感じやすく、覚えている。

 

あまりにも、「つらい」場合、人は防御反応で、感情を封印して、感じないようにすることもある。

 

「あれ?この人、笑っていない!」とか

「あれ?この人、能面みたいに無表情・・・」とか

 

結構、仕事していると、よく出会う。。。

もう癖になっているので、本人も気づいていないことが多い。

 

だから、意味づけを確認してもらうと変化が起きる。

 

「つらい」とは、どういうところを意味しているのか?

「楽しい」とは、どういうところを意味しているのか?

 

細かく、言葉の意味づけを、辞書のように定義していくと、自然と自分が持っていた意味づけのズレに気付く。

 

言葉は、ほんとに不思議な力を持っている。

頭だったり、心の中だったり、それぞれの中では気づかないことも、言葉にすると整理できる。

 

自分で話す言葉は、誰よりも自分が聞いている。

 

だから、「楽しい」とは何か?それを意味づけして

たとえ、感情を感じていなくても

 

「楽しい」「楽しい」と言い続けると

自然と「楽しい」ことを探し始め

「楽しい」と感じる。

 

 

何かに「つらい」とあまりにも多く感じるなら、それは意味づけを見直す時期かもしれません。

 

あまり「楽しい」を感じないなら、それもまた意味づけを見直す時期かもしれませんね。

 

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